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個人的な生活と思索の記録です

「英語を使って仕事ができる」で出すバリュー

「景気のいいところで働く」というソリューションは、自分の経験を振り返ってみても、たしかにあると思います。
逆に景気が悪く落ち込んだところで、自己成長できる要素がどんどんなくなっていくのを感じ、転職に至ったことも1度ではありません。
自分の場合、「ここにいたら成長できなくなる」というのは、ある意味環境を変えるときのキーメッセージであったりすることに気づきます。


この記事では、その「景気のいいところで働く」という切り口でキャリアデザインすることのメリットを語っています。
http://toyokeizai.net/articles/-/14134:title:“景気のいい”ところで働く、3つのメリット

記事の最後のこのような下りが:

(記事より)~~
たとえば、「英語を使って仕事ができる」ということをアピールする際に、「TOEIC800点です」と言うよりも、「世界8カ国のスタッフが合同で行うプロジェクトでプロジェクトマネジメントを2年間行いました」と言うほうがはるかに説得力があります。実際はそのメンバーが英語ネイティブではない人ばかりで、流暢な英語を話す必要がなかったとしてもです。
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さまざまな英語に触れるのは今の職場でさんざんやってきていることです。英語ができて仕事が今ひとつよりも、英語は今ひとつだけれど仕事ができる人の方がずっと求められる人材だというのが、求人してきた側として、大いにうなづけます。
ただ、自分が思うのは、英語ネイティブでない人ばかりの中での経験の方がすごいし、今後求められるスキルでは、ということ。
何よりスピードが重要ななか、絶望的に非効率なコミュニケーションをどうやってコントロールするか、とか。

アジアで(と)働いている皆さんのマネジメントは本当にすごいと思うし、グローバル化のなか、仕事にジェネラルにもとめられるスキルのひとつに、忍耐力を加えたいと思います。
一元的な言語でのビジネス環境に比べて、何度か言い直したり、日本人からすると考えられないくらい基本的な前提について毎度言及したり、分かりやすく易しい表現をしたり、見えるようにコンテンツを作ったりなど、どうしてもコミュニケーションが遅れるのです。
これらを喜んで、あるいは当たり前、ごく自然にできることが、ビジネスをする上で必要になっていると思っています。